メール作成時に空白行が反映されないのはなぜですか?
TERMINALのメール作成エディタは「HTML形式」を採用しているため、キーボードの操作によって改行の挙動が異なるためです。
一般的なテキストエディタ(メモ帳など)と異なり、キーボードの操作(Enter または Shift + Enter)によって役割が分かれています💡
プレビューを確認し、意図した通りの改行や空白行が反映されていない場合は、以下の操作をお試しください。
原因と解決方法
| キー操作 | システム上の役割 | 見え方 |
Enter のみ |
段落の切り替え(パラグラフ) | 文章の「かたまり」を分ける操作です。 見た目上は行が離れて見えますが、システムの仕様上、連続して2回以上押しても空白行としては反映されません。 |
Shift + Enter |
行送り(改行) | 同じ段落の中で「単に次の行へ進む」操作です。 プレビュー時にもそのまま改行として反映されます。 |
文章の間に「空白の行(1行空け)」を挿入したい場合は、空白の行を入れたい箇所で、Shift キーを押しながら Enter キーを2回 押してください。