オーダー修正(数量変更)の承認をブランド側で行うことはできますか?
ブランド側で数量変更の承認を行うことはできません。 バイヤー側で承認できない場合の対応については、以下をご確認ください。
バイヤー側で数量変更を承認するには、2つの方法があります💡
前任者の退職などにより、ログインができない、またメールが受信できない場合は、以下でご対応ください。
前任者にアカウントの引き継ぎを行ってもらう
担当者様が退職や異動をされる場合は、
ログイン可能なうちに登録メールアドレスを後任者のものへ変更するようバイヤーへご案内ください。
- 対応方法
- 前任者にログイン可能か確認してもらい、可能な場合は以下の手順でメールアドレス変更をご依頼ください。
すでに後任者のアカウントが存在する場合、メールアドレスの変更はできません⚠️
以下「前任者のアカウントから引き継ぎができなかった場合」をご確認ください。
- 引き継ぎを行わなかった場合
- 旧アカウントへのログインや、パスワード再設定などメールの受信ができなくなります。
- ブランドから後任者のメールアドレスに再度招待してください。
- 前任者の過去のオーダーは引き継げません。
前任者のアカウントから引き継ぎができなかった場合
前任者のアカウントでログインができず、メール受信も不可能な場合、セキュリティ保護の観点からパスワードの再設定や代理承認を行うことはできません。
この場合、数量変更は未承認のままとなります。
システム上の影響は以下の通りです。
- 集計・データへの影響
- 承認がされていない状態であっても、集計結果や管理画面上の数値には修正後の変更数値が反映されます。
- 納品処理への影響
- 承認が完了していないステータスであっても、TERMINAL上で納品処理を行っていない場合は、そのままの状態にしておいて問題ありません。
- 納品処理を行っている場合は、TERMINAL上での処理はできないため、TERMINAL外で納品書の作成や、必要に応じて納品連絡を行ってください。