オーダー管理からダウンロードした受注データと、セールスレポートの数値が合わない要因はなんですか?
「オーダーステータスの違い」または「集計対象(バイヤー / 個人)の違い」が要因の可能性があります。以下の点をご確認ください。
1.ダウンロードデータに「承認待ち」「キャンセル」ステータスが含まれている
受注データをダウンロードする際、絞り込み条件でステータスを指定しないと、
「承認待ち」「キャンセル」の受注データも含まれて出力されます。
セールスレポートは「承認済み」「完了」ステータスの値が表示されるため、
数値が合わないのはステータスの違いが要因となります。
- バイヤーの場合
- オーダー管理 > [詳細検索]から、ステータスを「承認済み」「完了」に絞り込んでダウンロードしてください。
- 個人オーダーの場合
- オーダー管理 > [個人]より「承認済み」「完了」それぞれのステータスから、ダウンロードしてください。
-
- 「すべて」のタブを選択してダウンロードした場合、B列(ステータス列)を確認し、「承認待ち」「キャンセル」となっている行を削除してください。
受注データのダウンロード方法は、以下の記事をご確認ください💡
2.集計対象(バイヤー / 個人)が異なる
セールスレポートのデフォルト表示は、「バイヤー」と「個人」の合算値となります。
一方、オーダー管理からダウンロードした受注データは、バイヤー分のみ(または個人分のみ)になっている場合があります。
- 対応方法(セールスレポートの絞り込み)
- セールスレポートの画面上から、集計対象を 「バイヤー」(または「個人」)に切り替えてから数値をご確認ください。

- セールスレポートの画面上から、集計対象を 「バイヤー」(または「個人」)に切り替えてから数値をご確認ください。